調査の結果、要支援・要介護認定を受けた方が有する金融機関利用時の課題、特殊詐欺などのリスク、本人・家族への通知や福祉機関への連携への受容性について明らかになりました。
当協会が研究委託している慶應義塾大学ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センターのホームページ上に掲載されております。以下をクリックいただくと、該当ページにアクセスできます。(↓)
地域在住の高齢者の金融支援ニーズと金融・福祉連携に関する調査を実施しました。 – ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター
引き続き、認知機能が低下しても自らの金融資産を有効に活用できる金融包摂の実現を目指して取り組みを進めてまいります。
